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『20代だからこそ不動産投資』 by 理系大家Hiro

27歳にして首都圏に一棟アパートを新築。なぜ『20代だからこそ、不動産投資』なのか?20代のみんな、『豊潤』な人生を創ろう!!

東京スター銀行のアパートローン融資方針

最近、金融機関の開拓を行っています。

 

その中で、
東京スター銀行

のアパートローン融資方針について、

直接融資担当者に伺いました。

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備忘も兼ねてここに書いておきます。(2015年1月9日の情報)


東京スター銀行のアパートローン融資方針】


大方針:基本的に物件の積算評価で融資額と融資期間を決定。

 

1.融資額

下記に従って土地と建物の評価を計算し、

その合計が融資可能額となります。

・土地

 その土地の相続税路線価で評価するそうです。

 こちらのサイトでその土地の「相続税路線価」を調べ、

 その土地の面積を掛ければ求められます。

  
・建物

 東京スター銀行における耐用年数は下記の通りだそうです。

  ・木造:22年

  ・鉄骨:25年

  ・RC:40年

 いわゆる「法定耐用年数」よりも、厳しめですね。。。
 
 この耐用年数以内であれば、築年数分を減価して残りが建物評価額になります。

 耐用年数をすでに経過している物件であれば、建物の評価はゼロになり、

 土地評価分しか融資は出ないそうです。

 

2.融資期間

・木造の場合

  30年ー経過年数=融資期間

・鉄骨やRC造の場合

  35年ー経過年数=融資期間

 だそうです。

 

以上から、東京スター銀行の総評。

・築古中古物件の融資には不向き

・逆に新築物件であれば、ほぼ全額融資される可能性があり、

 融資期間も30年以上確保でき、とっても有利

 

次回新築アパートを建てるときには、

利用を検討しようと思います。

 

東京スター銀行のアパートローンのご相談は

赤坂の「赤坂スターゲートプラザ」まで。



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