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『20代だからこそ不動産投資』 by 理系大家Hiro

27歳にして首都圏に一棟アパートを新築。なぜ『20代だからこそ、不動産投資』なのか?20代のみんな、『豊潤』な人生を創ろう!!

入居申し込みと家賃交渉

本日、1件入居申し込みを頂きました。

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今回申し込みを頂いた方、実は3日前にも一度、仮の申し込みを頂いていました。

 

その時は、3階のお部屋を気に入っていただいたのですが、

3階は一番家賃設定が高く、その方が出せる家賃の上限を超えていたため、

「2,000円下げてほしい」

と、値下げの交渉をされていました。

 

ただ、こちらも部屋貸しをボランティアでやっているわけではないので、

ハイハイというわけにもいきません。

 

ひとまず、

「2階のお部屋なら、もともと2,000円安いですよ♪」

と誘導してみるモノの、やはり3階が良かったらしく、それでは決まらず。。。

 

ただ、せっかくの入居希望者。

できるだけうちの物件で決めてほしいという思いもあったので、

「どうしても3階というなら、1,000円なら下げますよ。。。」

とご提案。

 

その後、検討中ということで、日にちが経ちました、

 

 

そして今日。

再度管理会社から連絡があり、

「例のお客様、2階の部屋で2,000円下げてほしいそうです。」

とのこと。

 

 

いやいや、またかよ!!

 

 

とは思いつつも、

 

ぐぬぬ、、、じゃあ、今日中に決めてくれるなら1,000円下げてもいいよ。。。」

 

とご提案。

 

その結果、夜になって、

「1,000円ダウンで決めてくれました!」

と連絡があり、一件落着。

 

 

本日限定

が少しは効いたかな?笑

 

 

(こうして平日の日中、仕事中も家賃交渉に応じていたりするわけです。笑)

 

 

 

 

それにしても、こうして話を聞いていると、

皆さんがいかに高い階に住みたいのか

がよくわかります。

 

 

次回アパートを新築するときには、

1階、2階、3階で異なる入居者ターゲットに絞った設計にしてみようかと

思っちゃいました。

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