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『20代だからこそ不動産投資』 by 理系大家Hiro

27歳にして首都圏に一棟アパートを新築。なぜ『20代だからこそ、不動産投資』なのか?20代のみんな、『豊潤』な人生を創ろう!!

外国人入居者や高齢者の入居も受け入れて、入居率を上げる際のリスクヘッジ

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人口減少や、新築アパートの乱立など、不動産投資家にとっては「空室リスク」を高めることになる社会環境も、実際に存在しています。

 

こうした状況下ですから、自分の物件の入居率を高めていくための工夫や努力は、日々怠ることができません。

 

入居率を上げるための一つの選択肢として、

他の物件では受け入れを躊躇する入居者も、積極的に入居を受け付ける

ということが考えられます。

 

例えば、

  • 外国人
  • 高齢者

といった入居希望者が挙げられるでしょう。

 

ですが、これには当然リスクもつきもの・・・

そう易々と取り入れることはできないでしょう。

 

しかし、こうしたリスクをカバーできる仕組みが存在します。

 

今回は、そんな一風変わったサービスをご紹介します。

 

①外国人入居者専用の保証サービス

「外国人は保証人を見つけることが出来ないからあまり貸したくない。」
「言葉が通じない入居者は対応できない。」
「滞納時の対応が大変。」
「与信管理が難しい。」
「周辺に迷惑かけたりしないかな。」

GTNは、そんな不安をすべて解決する外国人専門の保証機関です。

 

 

②高齢者の受け入れ

部屋の中で居住者が亡くなったことで部屋に損害が発生した場合に、

被保険者が負担した修理費用を1回の事故につき、300万円まで補償されます。



いや~、いろんなサービスがあるものです。

 

もちろん、これらを採用するにはそれぞれ費用が掛かることになりますが、入居者が決まらないリスクと天秤にかけて、使えるときには積極的に活用して、空室を埋めていくような考え方が、これからの賃貸経営には求められるかと思います。

 

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