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『20代だからこそ不動産投資』 by 理系大家Hiro

27歳にして首都圏に一棟アパートを新築。なぜ『20代だからこそ、不動産投資』なのか?20代のみんな、『豊潤』な人生を創ろう!!

20代だからこそ不動産投資を始めるべき4つの理由

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最近、20代の方で不動産投資を始めたいと考えている方が増えているようです。

私自身も20代ですし、私の周りにも20代ながら不動産投資を始めるべく、不動産投資セミナーに参加して勉強したり、収益物件を扱う不動産会社をまわったりされている方もいます。

 

今回は、20代の私が不動産投資家として活動する中で気づいた

『20代だからこそ不動産投資を始めるべき4つの理由』

を紹介します。

 

20代はカネがない

20代はサラリーマンとしての年収がまだ高くなく、貯金もさほどない方が多いと思います。

 

私も、そうでした。

 

そんな中で不動産投資を始めようとすると、手元にお金がないので、自己資金を極力出さずにできるやり方を探すことになります。

 

これ、当たり前なのですが、非常に大切です。

 

例えば、年収が1,000万円あって、貯金も1,000万円ある人が不動産業者に行って投資用不動産の購入の相談をすると、

「自己資金として貯金の1,000万円を使って、1億円の物件が買えますよ!!」

と簡単に言われます。そして、買っちゃうのです。買えちゃうから。(こういう人、ホントにいます。)

 

果たしてこれは、本当に良いことなのでしょうか?

 

初心に立ち返って、

「そもそも、なんのために不動産投資をするのか?」

を考えると、それは、自分のお金(資産)を殖やすためのはずです。

 

その目的のために、手元のお金をすり減らしては、あまり意味がありません。ですから、本当は貯金が1,000万円ある人でも、自己資金は極力使わずに買う方法を探すべきなのです。

 

幸いなことに、20代のうちは、そもそもすり減らすお金がありません。ですから、20代のうちに、

「いかに最小限の資金で物件を買うか?」

という方法を模索して、ノウハウを蓄えることは、とても大切なのです。

 

20代はプライドがない

不動産投資家として活動していると、金融機関や不動産業者から、「お断り」される機会がたくさんあります。

  • 年収が低いのでこの物件は買えません。
  • 自己資金が足りないので、貯めてから来てください。
  • 耐用年数を経過しているため、融資できません。

こうして断られることばかりです。

でも、こうした「お断り」にイチイチ落ち込んでいては、前に進めません。

むしろ、

「こんな状況でも、できるやり方があるはずだ!!」

と信じて動き回ってこそ、初めて投資用不動産が買えます。

 

プライドがない20代であれば、

「まあ、お金も実績もない若造なんだから、断られて当然!!! 次! 次!」

と、気持ちをすぐに切り替えられると思います。

 

こうした心持ちが、実は非常に大切なのです。

 

不動産業者や金融機関に断られることは普通です!!

あきらめず、行動あるのみです!!

 

先輩大家の皆さんが褒めて育ててくれる

突然ですが、「教育」の話を少しだけしたいと思います。子供の教育において大切なことは、

「自尊心を育むこと」

「自己肯定感を高めること」

だといわれています。

 

いわゆる、「褒めて育てる」というやつですね。

 

不動産投資家としての道を歩んでいくことは、自分自身を

「不動産投資家」

として教育していくことに他なりません。

 

冒頭に

「20代の方で不動産投資を始めたいと考えている方が増えている」

とお書きしましたが、とはいえ、やはり不動産投資家の中で20代の人は、まだまだほんの一握りです。

 

ですから、例えば不動産投資家の先輩方と飲みに行った時に

「20代で不動産投資をやっている」

というだけで、ものすごくかわいがって頂けます。

 

1つ物件を買っただけでも、

「えーっ、まだ20代なのに!?スゴーイ!!」

と、ものすごく持ち上げてもらえます。

 

ふざけた理由に聞こえるかもしれませんが、これは先輩大家の皆様が知らず知らずのうちに私たち20代の不動産投資家を

「褒めて育ててくれる」

ということです。

 

そして、その間にもあなたの心の中では、不動産投資家としての「自己肯定感」が育っています。

きっと、良い不動産投資家に育つことでしょう。^^

 

不動産投資で得られるリターンを享受できる期間が長い

これは単純です。早く始めた方が有利、ということですね。

サラリーマンを引退できるほどの安定収入の基盤を不動産投資で作ることは、一朝一夕で成せることではありません。

ここでは仮に、10年かかるとしましょう。

 

40代で不動産投資を始めた場合、基盤が出来上がった時には50代。もちろん、人生まだまだなのですが、

「老後の暮らしに備えて」

という側面も少なからず出てきます。

 

一方、20代で不動産投資を始めれば、基盤が出来上がるのは30代。

まだまだ若い!!

30代のうちに自由な人生を手に入れられたら、どんなに素敵な事でしょうか!!

 

私は35歳までに自由な人生を手に入れることを目指して、日々活動しています。

 

まとめ

お金がない。

実績がない。

そんな20代は、一見すると不動産投資を行うには不利にも思えます。

(いや、不利なことには違いありませんが。。。笑)

 

でも、こうした不利な条件も、考え方次第ではプラスの理由に転換できるのです。そして、上記4つの『理由』は、いずれも真実です。

 

お金のない20代の私たちは、お金ではなく、知恵と行動力でカバーすればいいのです。

 

一緒にがんばりましょう!!

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