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『20代だからこそ不動産投資』 by 理系大家Hiro

27歳にして首都圏に一棟アパートを新築。なぜ『20代だからこそ、不動産投資』なのか?20代のみんな、『豊潤』な人生を創ろう!!

不動産投資家が自ら地銀・信金を開拓する理由

前回の記事では、

Hiro自身が金融機関の開拓を進めていることを書きました。 

 

では、どんな銀行を実際にまわっているのか?

 

不動産業者が紹介してくれるような有名銀行

スルガ銀行

・SBJ銀行

オリックス銀行

なんかには、わざわざ個人で行く必要はないと考えています。

 

というか、紹介で行けるのであれば、紹介で行った方が

間違いなく有利です。話も早いです。


逆に、業者に紹介されることのない銀行、具体的には、

 地方銀行(地銀)

 信用金庫(信金

これらには、自分でアプローチする必要があります。

 

 

 

なぜか・・・?

 

 


こういった銀行は

「地域密着」

で営業しています。

 

 

基本的には、各銀行の各支店の担当エリア内に住んでいる人だけを

お客さんとして相手してくれます。

 

ということは、不動産業者が地銀、信金を紹介しようとしても、

各不動産投資家がどこに住んでいるか次第で

使える金融機関(さらには支店も)が変わってくるので、

業者は地銀・信金は開拓しにくいんですね。

(エリアが狭い信金は特に!!)

 

 

というわけで、金融機関の開拓について整理すると、こんな感じです。

・全国の誰にでも、全国のどの物件にでも融資を出す銀行

 (例:スルガ銀行、SBJ銀行・・・)

  →不動産業者が彼らとコネを作っておいてくれるので、それを利用する

・地元の人にしか融資をしない地銀、信金

  →本人が地元の地銀、信金に行って開拓するしかない

 


これを機に、私も初めて地元の信用金庫に融資相談に行きました。

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というか、そもそも「信用金庫」というところに行くのは

生まれて初めてでした。

(だって、普段口座を作ったりするのは、メガバンクじゃないですか。笑)

 

でも、信金さんは地域密着で営業されているので

担当エリア内のお客さんには優しいのだと思います。

 

私のような20代の若造が

「賃貸用の不動産を買いたいからお金貸して~」

ってお願いに行っても、しっかり対応いただけました。笑

(いま、まさに融資審査中です。)

 

個人的には、もっと冷たい感じでアシラワれるのではないかと思っていましたが、

意外としっかり話を聞いてくれて、実際に審査もしてくれているので、

信金を開拓するのがちょっと楽しくなっちゃいました!!!

 

別の信金も近々相談に行こうと思います!!

 

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